世論調査の電話がしつこい時の対策8!

うぎーっ

「もー!!世論調査の電話がしつこい!どうすればいい?無視で良い?」

世論調査の電話は、何度もかかってくるうえに、忙しい時間帯をねらってきますから、よけいに腹立たしく感じてしまいますよね。

あなたと同じ経験をした方は、一体どうやって解決したのでしょうか。

今回は、15人の方々に、世論調査の電話対策を伺いました。

それぞれどんな対策を取っているのか、参考になればうれしいです。

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世論調査の電話がしつこい時の対策8!

調査期間を聞く

基本的に世論調査の電話は何度も架電されます。

特に固定電話の場合は10回以上かかってくることもあるのですが、ハッキリ断らないと「では改めます」と言われてしまうんです。

あいまいに断るよりも調査期間を聞くのがおすすめ。

大体3連休などを利用していることが多いので、今から出かけるけれどこの連休中は家には誰も戻らないと伝えればリストから外されます。

きっぱり断る

1
ただでさえ、子育てしている最中に勧誘とかの電話が嫌いでイライラします。

世論調査だと余計に時間を食われるので、今子どもが寝てますのでかけてこないでくださいと一喝して電話を切る様にしています。

するとかけてこなくなりました。

2
「今忙しくて手が離せないですしお答えすることもないので、かけてこないで下さい」と言って断ります。

その時に「すみません」と言って申し訳なさそうな態度をせずに、ハッキリと迷惑なんですという強い口調で言うようにしてください。

そしたら電話がかかってくることもなくなります。

一方的にしゃべる

1
ひたすら自分の現状や現在のマスコミや世の中や政権批判を繰り返し愚痴るだけ愚痴ってストレス解消のはけ口にして。

その自分の意見に対して感想を述べてもらい話し始めたらまた自分の持論を被せるように話して相手が黙るのを待ちます。

2
私が常日頃、日本の未来について思っていることをありのまま10分くらい一方的に伝えました。

それでは今後も電話がかかってくることが想定されたため、逆に電話をかけてきた方の意見を聞きました。

その上で相手の方の意見を一方的に批判したところ相手は何もいうことができず、電話を終えました。

30分くらい話していたと思いますが、逆に時間をかけさせることが大事なのかもしれません。

迷惑電話機能をつかう

1
電話機本体の機能で、『迷惑電話お断り』という機能があります。

電話機本体に登録した電話番号以外の着信は音が鳴りません。
(着信があった旨は履歴が残ります)

また、たまたま解除になり、かかってきた場合は迷惑電話番号として登録します。

音も履歴も残りません。

これで電話機を確認しない限り、鳴らない着信中に気づく事はほぼなくストレスなく回避しています。

2
世論調査に限らず、セールス電話全般を断る際に活用している方法なのですが、電話の設定で非通知の電話は着信拒否できるようにしています。

また、ナンバーディスプレイで「0120」からの電話は取らないようにしています。

そしてうっかり電話を取ってしまった場合はその番号を着信拒否に設定し、二度とかかってこないようにしています。

3
何度かちゃんと対応したのちのことですが、他にもいろいろな勧誘電話も多かったため、家電を知っている知り合いの電話番号を登録し、それ以外から掛かってくる着信はとらない様にしました。

そもそも家電は、勧誘電話ばかりで必要性を感じなくなっているので解約も検討しています。

電話に出ない

1
とにかく電話に出ないようにしていました。

留守電にしておき、基本、電話には出ません。

本当に用事がある人は、留守電にメッセージを吹き込んでくれるので、メッセージ途中で電話を取るか、こちらからかけ直していました。

2
全国放送のテレビ局から会社携帯に電話が来て困ったことがあります。

選挙前の時期でしたが、3日間に7回もかかってきました。

1度目だけ誰からの電話かわからず出てしまい、その時は仕事中だからと切ったのですが土日や夜遅くなど関係なく何度もかかってきました。

iPhoneだったので着信拒否の仕方がわからず、無視することしかできずにストレスでした。

週明けにショップに行って着信拒否のやり方を教えていただいたので次からはその方法で対処します。

3
電話に出ないのが1番いいと思います。

それでもしつこいようなら拒否をしてもうかかってこないようにするのが1番いいと思います。

一度拒否すればその番号からかかってくることもないので悩むことはなくなると思います。

用事ができたフリをする

1
私はしつこい世論調査で時間を取られそうになった場合、スマホに登録してある家の訪問ベルの音か、スマホの呼び出し音を受話器口で鳴らすようにしています。

そしてその音を鳴らしたあとに、「用事が出来たのでこれ以上受け答えできません」と言って電話を切ります。

これをすると向こうからすみませんと言って電話を切ってくれることも偶にあります。

2
はじめのうちは話を聞きますが、答えようのない調査内容だと分かった段階で、架空の訪問客を仕立てあげ、お客様が来ましたので失礼しますと話を早々に切り上げます。

お互いに時間の無駄は省いた方がよいのではと決断します。

相手の情報を聞き出す

まず、かけてきた会社の名前、担当者氏名を再度聞き、会社の所在地と代表番号を聞いたうえで、念の為調べると言って保留しました。

次にインターネットで確認がとれないと言い張り、国税庁で調べるので法人番号を教えてほしいと言った。

その担当者が答えられない(わからない)と回答したため、向こうから電話を切ってくれました。

まともに返答しない

世論調査の電話って来ない人には全然来ないのに、来る人の所には何度も掛かってくるのが不思議です。

運が悪い事に私の所にも一時期掛かってきて「安倍政権を支持しますか?」みたいなことをよく聞かれた時期があります。

しかもいつも忙しい時に限って掛かってくるので、相手の話をあまり聞かず毎回「忙しいので結構です」とだけ言って終了してやりました。

まともに返答しなければそのうちかかってこなくなりますよ。

要約

今回お伺いした15人の方がとった、世論調査の電話がしつこい時の対策を人数別に集計しました。

対策 人数
調査期間を聞く 1
きっぱり断る 2
一方的にしゃべる 2
迷惑電話機能をつかう 3
電話に出ない 3
用事ができたフリをする 2
相手の情報を聞き出す 1
まともに返答しない 1
合計 15

このうち一番多かった対策が、「電話に出ない」と「迷惑電話機能をつかう」でした。


人それぞれ取る対策が違います。

中でも有効だと著者が感じたのは、「調査期間を聞く」です。

いくら電話をかけても意味がないですよと先に伝えてしまうことで、相手も他の人へ候補を移せますので、お互いに得します。


一番確実なのは、電話機能設定です。

知らない番号は始めから着信拒否したり、出ないようにしたりといった対策がとれます。

「着信拒否が有効だって分かっているけど、やり方を知らない」場合は、ネットで調べるほか、電話のサポートサービスで聞く方法があります。

※ただし、電話は時間帯・時期によっては、つながらないおそれもあります。また、サポートサービス自体が提供終了する場合があります。

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