のれんの幅が余る!おすすめ方法2つと適切な長さ

※文中に出てくる画像は楽天市場を参考にしています。

「のれんの幅が余る!こんな場合はどうすればいいの?」

「のれんって、幅が余っていいの?どれくらいが適切?」

ここでいうのれんとは、

●突っ張り棒に通してかけるタイプ(家庭用)
●目的→目隠し
●使用場所→玄関など

を指しています。

のれんの幅が余った場合は、クリップでカーテンのようにつるすか、棒を手前に持ってきて桟に固定する

この2つの方法がおすすめです。

スポンサーリンク

カーテンのようにつるす方法

カーテンクリップなどを使い、突っ張り棒の中に通している状態から、クリップで止めて吊り下げる状態にすることで、のれん幅を調整できます。

棒とのれんとの間に隙間ができてしまう、ピシッと伸ばせない、アコーディオン状になるのがデメリットですが、余っても調整が利きます。

また余ったカーテンクリップは、ちょっとした小物をぶらさげたりすることもできます。

カーテンリング(クリップつき)

のれんをクリップでつるしてカーテンのようにする方法です。

リングライナーにクリップがついたタイプであれば、カンタンに取り付けができます。

リングライナーがキーホルダーのようになった開口タイプは、固く開けるのが大変なのでおすすめしません。

カーテンリング(クリップつき)を使うときの確認点

  • リングの内径が、突っ張り棒の太さよりも大きいかどうか?
  • クリップのつくりやリングとのつなぎが頑丈なものか?

カーテンクリップ

クリップつきのリングライナーよりも、もっと設置がカンタンなグッズがカーテンクリップです。

カーテンクリップを使うときの注意(対応サイズを確認)

特にひっかける部分が、突っ張り棒の太さに対応しているか確認をおすすめします。

ひっかけるだけなので、のれんをくぐる時に、外れる恐れがあります。
気になる場合はリングライナータイプが安心です。

突っ張り棒を桟に固定する方法

突っ張り棒は、ずれたり落ちたりすることがあるので、のれん棒を受けるグッズが便利です。

のれん幅が余った場合は、突っ張り棒を手前に移し、桟で固定することで、まっすぐにできます。

のれん棒受け

「のれん棒受け」で突っ張り棒をさらに手前に設置する方法です。のれんフック、ポールホルダーともいいます。

↑のれん棒受けの例です。

↑別ののれん棒受けの例です。

設置方法は?

粘着テープでくっつける、またはねじで固定する方法があります。

ネジ固定のみのタイプは値段が高めなものの、確実に固定できます。(下の画像のようなものです)

のれん棒受けを使うときの注意→粘着力はあまり期待できない。実際はねじで止めることを想定する。

対応できる突っ張り棒の直径と耐荷重、取付けられる場所、材質が合うか確認する必要があります。

粘着が弱いものもあり、たとえ上記条件に合っていても突っ張り棒が落ちる場合があります。

また、粘着はよくても剥がした時に、粘着の跡だけが壁に残って取るのが大変というものもあります。

もちろん、粘着テープだけでしっかり固定、のれん棒が落ちることもない商品もあります。

しかし基本、粘着力はあまり期待しないで、ねじでの固定を想定することをおすすめします。

かもいフック(桟に挟むタイプののれん棒受け)

桟に挟むことで固定するタイプののれん棒受けもあります。かもいフック、ねじ止めなどともいわれます。

桟に挟むタイプののれん棒受けは、粘着テープやねじで固定するタイプと違い、「傷がつかない」点が一番のメリットです。

桟に挟むのれん棒受けを使うときの注意→設置できる桟に条件がある

次の確認が必要になります。

  • 設置できる場所
  • 桟の厚さ、奥行き
  • ひっかける部分が突っ張り棒の太さに対応しているか。
  • 耐荷重

以下の画像は、説明書の例です。

便利グッズはどこで売っているか?

百均で売っていることが多いです。

のれん幅は余って正解?

正解です。

特に目隠しが目的であれば、ぴったりよりも、3cm~10cm余裕を持たせることをおすすめします。

足りないとどうしようもありませんが、余ればまだ工夫できます。

ですのでネット購入する際も、心持ち横幅が少し長めのサイズを選ぶことをおすすめします。

表記サイズと実際に届いたサイズが数センチ短い場合があるからです。

要約

のれん幅が余った時のおすすめ対策は以下の2つです。

  1. カーテンのようにつるす方法→カーテンリング(クリップつき)、カーテンクリップ
  2. 突っ張り棒を桟に固定する方法→のれん棒受け、かもいフック

これらのグッズは100均で売っていることが多いです。

のれん幅の長さは、特に目隠しが目的であれば3cm~10cm余るぐらいがおすすめです。