スープに生姜を入れすぎた場合、辛いのを消す方法!(スープ別)

生姜
温まる・ダイエットにもなる生姜ですが、入れすぎてしまうことが。

「スープに生姜を入れすぎたせいで辛くなってしまった!どうやったら消せる?」

冬、体をあたためたいときや、ダイエットしたいときなどに、スープに生姜を入れることがありますよね。

ですが、生姜はちょっとでも入れすぎるとすぐ辛くなってしまうのが困ったところです。

あなたと同じ失敗をした10人の方にお聞きしたところ、具材や水、調味料を足すことが辛さを消すのにいいと分かりました。

酸味→酢、ホールトマト
甘さ→野菜、甘酒・日本酒
まろやか→クルトン、豆乳
調味料→コンソメ、中華だし

10人に頂いた回答はスープ別に分けましたので、あなたのつくったスープに近いものが選べます。

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スープに生姜を入れすぎた!辛いのを消す方法

参鶏湯(サムゲタン)

私が作った料理は参鶏湯です。今までに作ったことはありませんでした。クックパッドを参考に作っていましたが、冬場で寒く温まりたい事もあってか分量以上のショウガを入れました。結果、ショウガの辛さがきつくて子供が食べられませんでした。かなりの量を作った事もあって捨てる訳にはいきません。そこで私は、酢を入れる事にしました。

昔おばあちゃんがショウガを作っていて辛味のあるショウガはそのままでは食べられないからスライスしてお酢に付け込んでいました。その事を思い出し、少しお酢を入れてみると辛味がなくなりおしいくいただく事ができました。

鶏団子スープ

寒くなってきたので、身体を温めるために料理に生姜を入れようとメニューを考えました。手っ取り早く摂取できるよう、また息子(3歳)も食べれるように鶏団子スープにすることにしました。

スープの、味付けは鶏ガラ出汁と塩とコショウを少し。鶏団子にも、スープの汁にも少し生姜を入れた結果少し辛くなってしまいました。

息子も食べるため、少しでも改善できるよう、豆乳を入れて豆乳ベースのスープにしました。豆乳のマイルドさで生姜の辛さも軽減され、無事に息子も食べてくれました。

コンソメスープ

コンソメスープをつくりました。しょうがを入れすぎて辛くなってしまった時には,お湯を足して薄めました。ただ,個人的には,しょうがは体を温める効果があるため,多少からくても我慢できますが,子どもに出す用には,薄めて出しました

大人用はお湯で薄める以外にも,コンソメを足して辛い味を薄めたこともありました。

脂肪燃焼スープ

ダイエットのために脂肪燃焼スープ(玉ねぎ、せろり、キャベツ、トマトなどをコンソメで味付けして煮込んだ野菜スープ)をつくりましたがその際しょうがを入れすぎてしまい辛くなってしまいました。キャベツを足したのと缶のホールトマトがありましたのでそれをまるごと追加したところマイルドになり辛さもマシになり食べられるようになりました。量はとても増えます。

きのこと白菜のクリームスープ

きのこと白菜のクリームスープを作っていた時に、生姜を入れすぎてしまったことがあります。水を入れて薄めるよりも、具の量を増やして煮込みなおす方が辛さが和らぎました。特に玉ねぎやじゃがいもなど、火を通すにつれて柔らかくなるような具材の方が、野菜の甘さがスープに溶け出していってくれるようで効果がありました。

豆乳スープ

寒い日に体の温まるスープを作りたい時、生姜入りスープにします。よく作るのは豆乳スープで、根菜や豆類をコンソメで煮て豆乳、そして生姜を入れます。

生姜の量が多くて辛くなってしまうこともあるのですが、そんな時は、甘みもプラスできる甘酒を追加します。甘酒だと少量でも優しい甘さが出ますし、生姜との相性も良く、発酵食品で体にも良さそうなのでおすすめです。

オニオンスープ

オニオンスープつくりました。
ネットでスープの作り方を検索し、オニオンスープを作りましたが、味見をした所生姜がよく効いて辛い味になっていました。玉ねぎの量は変えず、水とコンソメを足しました。火を入れている時は鍋の中でグルグルかき回し、沸騰したら味を確かめます。薄味にならないように水も少量づつ足しました。出来上がりは辛さのないオニオンスープに仕上がりました。

中華スープ

とろみのある中華スープを作った際に、温まるだろうと考え生姜を気持ち多めに入れたら、生姜の風味が強く、辛みの強いスープになってしまいました。元の味が出来上がっているだけに味の調整に悩みましたが水を入れて薄めることに。次は薄味生姜スープになってしまいました結局、野菜やツミレなどの具材を増量し、大量のスープにすることで生姜の辛さを消して、改めて味付けし直しました。

半分は別の容器に移し保存(後日使用)。残りは水と中華だしを加えて生姜を適量にしたスープを作る。
別容器に保存した分は、お湯に溶かしたゼラチンを加え、冷やし固める。ボールに豚ひき肉、ネギみじん切り、おろしニンニク、調味料、冷やし固めたスープを粘りが出るまでこねて、餃子の皮に包み小籠包を作る。小籠包のレシピの中で、おろし生姜が入っていたが、既にスープの中に生姜を入れていたのであえて入れなかった

和風スープ

煮干しと鰹節などの魚介類で出しを取った極めてシンプルな透明感のある醤油味のスープです。あくまでも魚介類の風味と生姜のコラボを楽しみたいので、薬味として長ねぎを入れる程度にします。

辛くなってしまった場合は日本酒を加えて甘さを出してもいいでしょうし、少々の野菜(ホウレン草とか)を入れたり、クルトンを浮かべるのも手です。意外な所で胡椒は生姜と相性がいいです。