保育園の合わない先生!解決方法8つ

●今回の記事が役立つ人(○こんな人におすすめ○)

・保育園の合わない先生との問題をどう解決すればいいか?知りたい人。

「子ども(またはあなた)が保育園の先生と合わない。困っている。解決方法を知りたい」

解決方法の一例
・仲の良い保育士さんに相談した。
・旦那さん、親類など保育士さん以外に相談した。
・悩んだ末に転園した。
など

解決方法はいろいろありますが、

実際にとる方法として適切なのはどれなのか・・・?

迷ってしまうと思います。

実際の体験談を10人の方に、お聞きいたしました。
生の声ならではの視点があり、新しい発見がみつかります。
あなたの参考になればうれしいです。

【!!!注意!!!】
※体験談は、個人の主観です。参考程度に止めてください。

保育園の先生と合わない!解決方法

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体験談の質問形式

形式:アンケート

質問 保育園の先生と合わない問題。あなたはどうやって解決しましたか?

アンケートごとで解決方法がちがいましたので
方法ごとに分類しております。

解決方法1「相談する」

上の人(園長先生)に相談する

初めて、子どもを保育園に預けて、ならし保育で、一週間は、二時間でお迎えでした。

登園時は、泣かずに頑張っていた二歳の娘も、お迎えのときは、泣きじゃくっていました。

どんな、二時間だったか様子を先生に聞いたら、今は泣きじゃくっているから、また、後日お伝えしますと言われました。

泣いていても、園での様子を教えるのが普通だと思いました。

もめたくなかったので、帰ってから園長先生に直接相談の電話をいれました。

次の日、お詫びと、昨日の園での様子を詳しく教えてくれました。

なにかあったら、遠慮せず、園長先生にいうべきだと思いました。

主任先生に相談

新任の担任の先生とあわず、かといって転園もできない状況だったため、しばらくは様子見と子供の話をよく聞くようにしていました。

園とのやりとりは、最初は主任先生に相談しました。

次に現状の把握と要望を伝えるため、担任の先生と直接面談を行い、子どもの性格や運動能力などの説明をし、園での様子や担任の見解などを聞き、落としどころを探しました。

最終的に担任の先生も子供にできるだけ合わせたやり方を考えてくださるということになりましたが、担任やクラスの変更はできないとのことで、私の子供のことは副担任の先生が主に対応していただくということになりました。

ママ友に相談

他の園児のお母さんに相談するだけでも違うと思って話ことがあります。

気持ち的にも同じように悩んでいたりするので、お互いに相談しあいました。

それでも解決できなかったら、園長先生に直接相談するのが一番いいです。

同じ保育士さんにいっても解決できない場合は、園長先生に直接話をしたほうがうまく解決してもらえる場合もあります。

それでもダメなら、園じたいを変えたりしないといけないかもしれませんが、出来れば、そこまでしたくはないと誰だって思うと思いますので、園のなかの一番の責任者に相談が一番の解決法だと思います。

解決方法2「自然解決を待つ」

時間が自然と解決してくれる。

長女が入園した際、一人サバサバして少し怖そうな先生がいて嫌だなと思いました。

子供が給食を食べている時、残したらすごい剣幕で怒られるので、口の中にしばらくごはんを貯めて頑張って飲んでいるという話を聞きました。

普段どんな風に怒るのか見たことがなかったのですが、文化際練習中に幼稚園にいくことがあり、その怒っている様子を初めてみました。

幼稚園児にここまで怒ることある?!信じられない。と思いました。

あまりにも子供に対する態度が酷いので、保護者内で先生に対する不満などが募り翌年には、退職をしていきました。

私の経験ですが、合わない先生は性格に難がある方が多いので、合わない保護者も多いと思います。

時間の問題で、すぐいなくなることも多いのではと思います。

解決方法3「先生を褒める」

先生の事を少し褒めてみる

子供が保育園の時代に私とは性格が異なる先生が担任になり、悩んでおりました。

子供を持つ友人や夫、母等に相談しておりましたので、乗り越えられたと思います。

その先生の評判は、保護者の間で「良い。」と言う人もいれば、「気に入らない。」という人もおり、評価は様々でした。

ある時、相談相手から先生を少し褒めるようにした方が良いのではないか?と言われたので、「先生のおかげで子供が~出来るようになりました。ありがとうございます。」等と言ってみました。

その後から対応が変わり、一生懸命保育してくれるようになり、解決できました。

お悩みの方、先生の事を少し褒めてみると良いと思います。

解決方法4「役所に電話をする」

保育園が基本的なことができておらず、荷物の入れ間違い、園たよりでの行事などの説明不足、行事の時間を守らないなど他にもたくさんありますが不満がたくさんありました。

保育園に登園した時には、あいさつは座ったままだったり子どもにも近寄って迎えてくれることもありませんでした。

園長や保育主任に改善してもらえるよう伝えました。

しかし、特に謝ることもなく、若い先生が多いので伝えるのも難しい、用紙に書いて回覧したりしているなど、自分たちは指導しているが職員がそれに応じてくれないという言い訳ばかりでした。

何度言っても改善しないので役所に電話をして話を聞いてもらいました。

担当者は気持ちを理解して保育園に電話をして指導してもらいました。

現在も改善するか様子を見ている状態です。

一人ではないなという安心はあります。

解決方法5「一度冷静になって客観視する」

一度冷静になって客観視する

私がとる解決策は、まず自分の考え方に偏りがないか主人や信頼できる友達に相談してみることから始まります。

先生と合わない場合、我が子に対して何か理不尽な扱いをされた場合や、我が子に対しての対応に不満があったりと、自分に対してというより子供への対応について嫌な気持ちになって、その先生と合わないと感じる事が私の場合は多くて。

だけど、よく考えてみたら自分の子供に対して贔屓目で見ていたりその周りの状況が見えていなかったりすることも多いので客観的に見て聞いてもらえる人に相談し、それでも自分の考え方に間違いがない、このやり方は合わないなどあれば直接先生に聞くか、話すかお手紙で伝えます。

改善されないようであれば直属の上司にあたる方に相談します。

誰でも合う合わないはどこでも誰でもあると思いますので、先生の人間性と言うよりは保育の対応などを重視して接しています。

解決方法6「勇気を出して話かける」

苦手な先生でも勇気を出して話かける。

すると、誤解が解けることがあります。

連絡ノートに用件を書く

2歳児クラスで担任だった先生3人の内の1人が普段から言葉尻がきつく苦手でした。

苦手だと思うとその先生のお顔すら意地悪に見えてしまってますます苦手に。

ただ特別不当な扱いを受けたわけではないし子供に対しても親身になってくれていたのでなるべく苦手意識は封印するようにしていました。

当時のクラスのお友達との関わりで子供が嫌な出来事があり、子供から聞いた話だけでは全容が分からなかったので当日出勤していたその苦手な先生に勇気を出して事情をお聞きしました。

するとその時の状況と相手の子の主張、そしてそれに対しての私の子供の主張の両方を聞いた上で子供同士では解決に至らなかったため先生が間に入って両方の気持ちを言葉にするのを手伝って気持ちを理解し合えた事を聞くことが出来ました。

普段は送り迎えでほんの少し会話や報告をしあうだけだったので苦手でしたが、きちんとお話してみたら、 お顔つきがきついのは生まれつきのもので言葉がちょっときついのは性格であって先生ご自身はとても子供たちの事を見ていて理解しようと努力して下さっているのが分かりました。

その先生とはちゃんとお話して先生の人となりが分かって以降は苦手意識もなくなりました。


先生方は常々お忙しいので話しかけるタイミングをはかりづらいかも知れませんが連絡ノートに「お時間頂戴できますでしょうか?」と書いておけば夕方お迎えのときに少しでもお時間取って下さると思いますので まずはきちんとお話してみると良いと思います。

それでも問題の解決に至らない場合には園長先生に相談してみてはいかがでしょうか。

解決方法7「先生から話しかけてきてくれた」

先生から話してきてくれた

現在6歳の息子が1歳の時の話です。

息子は7ヶ月の時から保育園に預けていました。

1歳の時の担当の保育士さんは同年代で話しやすく満足していました。

1歳になり担当の保育士が変わりました。

今度は五十代後半の人でした。

年齢差もありジェネレーションギャップだったり、価値観の違いを感じました。

初めての子育てであらゆる不安を感じていた私はいつも連絡帳にたくさん悩みを書いたり話しを聞いてもらっていたのになにも話せなくなりました。

転園しようともかんがえました。

そんな時その先生がいぜんから私の態度などで私の気持ちを察していたようで今までの経験や色んな事を話してくれました。

私は先生と合わないと決めつけてきちんと話す事すらしてきませんでした。

言わないと伝わらない、そしてたくさんのすれ違いがあります。

本気でぶつかってきてくれた先生のおかげでわだかまりがなくなりました。

解決方法8「転園を決めた」

担任と、担任以外の保育士が、保護者に対して上から目線なのがずっと気になっていました。

子供が楽しそうに保育園に通っているので、しばらく我慢していましたが、園自体の体質が目につくようにもなってきました。

真夏なのに午前中は頑なにエアコンを入れないのですが、理由を尋ねても「園の方針」としか答えが返ってきませんでした。


仕方ないので我慢していたのですが、ある日この夏最高の暑さと予告されていた日にも、やはりエアコンが入ってなくて、保護者である私が子供の準備をしているうちに熱中症になってしまいました。


どんなに声を上げても、こうして熱中症になっても方針を変えてもらえないのであれば、もう仕方がないと思い、転園を決めました。

話し合いでどうにかなる相手であれば、こちらとしても妥協案というか、解決策を模索しようと思うのですが、それが無理なら自分が園を出るしかないと思いました。

要約

保育園の合わない先生との問題。

実際にとる方法として適切なのは
相談、話し合いです。

順番は、まず担任の先生に相談します。

ふだん接する相手ですので、ここで解決できるのが一番良いですね。

相談しづらい場合は連絡ノートで伝えてみる方法があります。

面と向かっていえないこともいいやすいです。

褒めてみるのもひとつの手です。

ママさん友達に相談して、情報交換する方法も有効です。

それでも解決に至らなかったら、上の人(主任先生や園長先生)へ相談します。

状況が動くかもしれません。

保育園で何度相談しても状況がよくならない場合、 役所に電話します。

よほど解決する見込みがなければ、転園を考えます。

全ての面で保育園側に否があるケースも確かにあります。

しかしすべてのケースで、そうだというわけではありません。

最初は苦手な先生だと思ったけれど、話してみるといい人だったという場合もあります。

冷静になってみたら誤解していたという場合もあると思います。

受け取り方がまちがっている場合も、もしかしたらあるかもしれません。

受け取り方のまちがいが原因で、保育園の先生と合わないと思っているのだとしたら、もったいないです。

先生が一体どういう考えで、子どもやあなたと接しているか、一度確認する機会をつくることをおすすめします。