離乳食のバナナを嫌がる!食べない赤ちゃんにおすすめの方法9!

バナナは離乳食にぴったり!→実際は嫌がる。

「離乳食にはバナナがいいけれど、うちの子は嫌がってしまう。どうしたら嫌がらないで食べてくれるんだろう?」

離乳食の定番といえば、バナナですよね。

レシピもたくさんあって、毎日のレパートリーにも困りません。

ところが自分の子がまさかのバナナ嫌い。

いろいろ考えてあたえても食べてくれない。なにがいけないのだろう?どうしたら食べてくれるんだろう?もうお手上げ!

とすっかりお困りのママさんに向けての解決方法がこちらでわかります。

同じく離乳食のバナナを嫌がる赤ちゃんに、どうやって食べてくれるようにしたのか?13人のママさんたちにお聞きしました

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※本当にあたえる前に必ず読んでください。

自己責任でこちらの情報を参考にしてください。

離乳食で赤ちゃんにあたえてはいけない食べものがあります。
(一例 はちみつ、牛乳、黒糖など)

アトピーなど、赤ちゃんによって体質が違います。
まだあたえてはいけない時期、年齢もあります。

掲載する情報に気をつけてはいますが、万が一健康被害が出た場合、当サイトでは一切の責任を負いません。
従いまして、自己責任でこちらの情報を参考にしていただきますようお願いします。

バナナを嫌がる赤ちゃんにおすすめの方法9!

レンジで温める

1.解決方法:レンジで温める 

2.うちの子供は離乳食をなかなか食べてくれなかったので、少しでも栄養価の高いものを、と思いバナナを離乳食に使っていました。バナナは加熱すると甘くなります。うちは、バナナをレンジでチンしてからすりつぶしました。すりつぶしてから加熱すると、バナナの色が黒くなってしまい、見た目が悪いので、うちは加熱してからすりつぶしました。また、その方がすりつぶしやすいです。

レンジで加熱するには、まずバナナを容器に入れてふんわりラップをかけ、500~600Wで、数十秒加熱します。色は若干黒くなります。その後すりつぶします。バナナが甘いことが分かったうちの子は、どんどん食べました。

1解決方法は、バナナが舌で潰せる固さでも、それぞれ好みの固さや、バナナの皮の青臭い匂いが嫌な子がいるため、青臭い匂いも取れ、舌触りもよくなるレンジで温めての調理が一番効果的でした

2解決できるまでの試行錯誤の過程は、裏ごしをして舌触りをしました。舌触りはなんとか良かったのかモグモグもしていましたが、またすぐにべーっと出してしまいました。

次に行ったのは、バナナにフライパンで焼き目を入れて風味を出してみましたが、これは全く食べようともしてくれませんでした。

最後に思いついたのは、レンジで温めてみることです。レンジを使用したところトロトロと、甘い香りが漂い、とろみを付けたようになりました。子供はとろみが付いている方が好むと聞いていましたが、ここまで調理方で食べ方が変わるとは驚きでした。

バナナは生のまま口に含むとぐにゅっとした食感、滑っとした食感に感じます。お子さんによってはアレルギー反応が出る場合がある食べ物です。 体調の悪いときに口に含むとイガイガと感じる場合があります。

赤ちゃんの場合長さ1cmくらいの輪切りのバナナを3枚くらい(食べれそうな分量だけ)を器入れてふんわりラップをして電子レンジに20秒かけます。バナナは果糖が多いのでレンジにかける場合は様子を見ながら加熱してください。加熱が終わってレンジから取り出すときとても器が熱いので注意してください。

加熱したバナナはとても柔らかくスプーンで軽く押すと潰れます。生のバナナよりもとても甘みが増したバナナが完成します。冷めるまでおいてください。冷めたらお口にはこんでください。砂糖を含まない天然の甘さで赤ちゃんが喜びます。

パンケーキに混ぜる

1.パンケーキに混ぜたら食べてくれました。

2.バナナって離乳食の時にみんなあげてますよね。でもうちの子はバナナが苦手でした。多分あのねっとりした食感と独特のにおいがだめだったようです。あの食感とにおいを消すにはどうしたらいいか考えたところ、火を通せばいいのではないかと思いつきました。なのでベビー用のパンケーキの素を買って焼いてあげてみました。するとぱくぱく食べてくれてました。最初はバナナ少な目にして焼いていましたが、慣れてきたころにはかなり多めに入れて焼きました。今でも生のバナナは苦手ですがバナナパンケーキは大好きでよく食べてくれるようになりました。

①解決方法 バナナのもちもちパンケーキ

②解決できるまでの試行錯誤 子供にバナナをそのまま食べさせようとしたが、バナナの色を見るだけで嫌がる。そのため、バナナの形が見えないようにバナナをつぶしてホットケーキミックスに入れて焼いたそれ以外に同じ材料でバナナ蒸しパンを作った。喜んで食べてくれた。

パン粥に混ぜる

うちの子もバナナが嫌いで、色々ためしました。もちろん、他のものに混ぜるだけでなく、すりつぶしたり、小さく刻んだりもしました。色々試した結果、パン粥のなかにバナナを混ぜたものは口にしてくれました。もともとパン粥が好きだったので、食べやすい味になったのかもしれません。何か、好きなものに入れられるようなものがあれば、それに入れてあげて試してみてもいいかもしれません。

豆乳とブロッコリーと一緒にミキサーにかける

我が家では最初はオートミールや豆腐に混ぜたりしましたが、どうしてもバナナの独特な匂いがするようで必ず顔をしかめ、口をしっかり閉じて食べてくれませんでした。

しかし、豆乳とブロッコリーと一緒にミキサーにかけたものを与えた時、自然に食べてくれました。匂いが消えたからなのか、緑の色でまさかバナナが入っているとは思わなかったのか、パクパクと食べてくれました。

切って冷凍したあと、解凍する

バナナを5mm幅ほどに切って冷凍し、解凍します。完全に解凍しきるのではなく、途中の少しひんやりしている時に潰して食べさせると、喜んで食べていました。

それまではただ潰して食べさせていたのですが、嫌がって口から出すので、食感や生温さが原因かと思い試したら、食べてくれるようになりました。

熟したバナナを潰して子供用せんべいの上にペースト状にして乗せる

離乳食に便利なバナナ、我が子は大嫌いでした。解決策としては、とりあえず我が子が好きな熟し具合のバナナを探し、潰して子供用せんべいの上にペースト状にして乗せてあげることでした。

バナナの青臭いのが嫌だったようで、硬いのからじゅくじゅくになる状態のものまで一日1口(気に入ればもう少しずつ)を与え続け、やっとの事で我が子好みの柔らかさを把握するまでかなり時間がかかりましたが、食べてくれるようになったので満足です。

スープ状にする

1.固形→お湯で砕いてバナナの固形がなくなるまで。時間と体力かかるけど本当に根気よく、スープ状にして飲ませる

2.現在9ヶ月の子です。じゃがいもやイモ類に見られる「固形+粘り気食感」を嫌がられる傾向があると知ってからは早かったです。バナナも当然非常に悩みました。母親としてここでどうしても負けたくなくペースト状や小さくしたもので試しましたがダメで、結果、飲ませる戦略がうまくいきました。 工夫との戦いだと思っています。

1.スプーンで潰すだけでなく、綺麗にこしてあげる。それでもダメならお湯orミルクを少し足してドロドロからサラサラな形状にしてあげる

2.我が家も離乳食のバナナ苦戦しました。でも離乳食初期のうちは綺麗にこして、お湯で水分を足してあげることで食べやすくなったのか食べてくれるようになりました。

ある程度の月齢では逆に潰すことすらせず、一本持たせたらそれはそれで食べていました。バナナは栄養価も高いので食べてくれるといいですね。参考になれば。

バナナと苺ジャム等と混ぜる。HMと豆腐と合わせて蒸しパンに

1、離乳食初期ですと、バナナと苺ジャム等と混ぜて食べさせてみたりしました。あとは、HM(ホットケーキミックス)と豆腐と合わせて蒸しパンのようにしました。

2、バナナをどれぐらい形を残すか潰すか(もしくは、ミキサーで細かくしてみたり)他の材料との比率に手こずりました。

バナナプリンにする

バナナプリンをネットでレシピを見つけたので作ってみました。子どもが1才前後の時です。

作り方は、熟したバナナ2本をレンジで加熱して、牛乳と混ぜて冷やし固めるプリンです。プリンの香りはわずかでした(レモン果汁を入れるときれいな白っぽいプリンに仕上がります)。これをプリンと錯覚したのか、すんなりと食べてくれるようになりました。

2歳ごろには、絵本やテレビなどでバナナを皮をむいて食べるという果物に興味を持ったようで、少しずつですが食べれるようになってます。現在4歳の我が子は空腹の時は自らバナナを剥いて食べています。

赤ちゃんがバナナを嫌がる理由

今回の回答をもとに、赤ちゃんが離乳食にバナナをあたえても嫌がって食べない理由はこれではないかというものを出しました。

  • ねっとりした、粘り気のある食感
  • 生温さ
  • 生だから
  • バナナの見た目、色
  • 独特の青臭さ
  • 固形物
  • 粒が残っている

これらの原因を取りのぞくことができれば、赤ちゃんがバナナを離乳食に混ぜても嫌がらないで食べてくれることになります。

次に、これらの原因をふまえて赤ちゃんに離乳食のバナナを食べてもらうポイントを出していきます。

赤ちゃんにバナナを食べてもらうポイントとは?

●火を通す(甘くなる、青臭さが消える、舌触りがよくなる、とろみがつく)

→レンジで温める

●好物や色が似ているものに混ぜてバナナだとわからないようにする

→パンケーキに混ぜて焼く
→バナナ蒸しパンにする
→パン粥のなかにバナナを混ぜる
→豆乳とブロッコリーと一緒にミキサーにかけたもの(野菜の緑色でわからない)
→バナナプリンを作る(1才前後の頃)

●食感を変えたり、生温さを消したりする

→バナナを5mm幅ほどに切って冷凍し、解凍。
(解凍するときは完全に溶かしきるのではなく、途中の少しひんやりしている時に潰して食べさせる)
→スープ状にして飲ませる。ドロドロからサラサラな形状にする。

赤ちゃんの好みがわからない間はかなり時間がかかる

答えを出すまでにはかなり時間がかかります。

好きな熟し具合のバナナを探し、硬いものからジュクジュクになる状態のものまで一日1口(気に入ればもう少しずつ)を与え続けることをくりかえして、やっとの思いで好みの柔らかさを把握したママさんもいらっしゃいました。

あれこれと試行錯誤して、答えを勝ち取ったママさんの中には、「どうしても負けたくない」気持ちで乗り切った方もいらっしゃいます。

バナナのどこが嫌なのか?わかったことをきっかけに一気に解決できたママさんもいらっしゃいましたので、まず自分の子はバナナのどこを嫌っているのか把握することをおすすめします。