眠れない時は何を考える?おすすめ10こ!

羊を数えても眠れない

「眠れない時は何を考えればいいだろう?定番の羊を数えるだと眠れない・・・。」

眠れないときに眠れる方法はたくさんあります。飲みものや深呼吸など。

ところが考えることで眠れる方法は意外と見つからないものです。
考えているうちに寝ていた、をやりたいのに良い方法がすぐに見つからない。

それどころか考えるとよけいに眠れないよ、といわれる始末。

ですが、もしも考えて眠れる方法があったとしたら気になりますよね。

そこで、「眠れない時、何か考えることで眠れている」20人の方に、「何を考えているか?」お聞きしました。

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今見ているドラマのこと

その時見ているドラマの今後の展開を予想したり、考察したりします。また最終回を迎えたドラマの続きを想像したりもします。これまでの展開を振り返ったり新しく妄想することで次第に夢中になって、気が付けば眠れています。

囚われのお姫様になる

とても恥ずかしい話なのですが、囚われのお姫様といった想像をして敵の手の中でぐったりとお姫様抱っこで眠っている姿を再現していると眠れます。とにかくぐったりというのがポイント、そうするといい具合に力が抜けるのでしょう。

明日の計画をたてる

翌日以降の仕事や家事のことを考え、その段取りをシミュレーションしています。そうすることで、眠れないということから意識が遠のき、シミュレーションすることで、仕事への心の準備ができて、安心感が得られます。

眠れないときはなにか楽しいことを考えると良いです。心の中になにか、不安やもやもやする気持ちがあるとスッキリ寝られないので、週末の楽しみだったり、次の日のランチに何食べようか、など楽しい気持ちになることを考えていると自然と眠れます。

if(もしも)体験

私の場合、過去の記憶を思い出し、脳内でif(もしも)体験をします。「あの時あんなことあったな」「あの時ああしていたらどんな結末になったんだろう」と考えるとよく眠れます。

今日のできごとを振り返る

眠れない時に自分がすることは、とにかく色々なことを妄想することです。例えば、今日見たニュースのことを考えたり仕事であったことを考えたり、そうするといつの間にか眠っていることが多いです。

何もない空間

真っ白な何もない空間を頭の中で想像しています。何もない空間を想像していると、日常生活で気になっていることなどが浮かんでこなくなるので、いつのまにか寝ています。

過去の楽しかったこと

過去の楽しかったことや幸せだった出来事について振り返ります。自分にとって心地よいことを考えているうちに自然と眠りについています。副交感神経が優位になったのだと思います。

副交感神経とは:人間の体は2種類の神経を使い分けて活動しています。
交感神経(緊張しているとき)と副交感神経(安心しているとき)です。

過去(主に子供時代)の思い出を人に話す場面をイメージし、頭の中で語り掛けています。「小学校の修学旅行で日光に行ったんだけど、1日目に班長と喧嘩しちゃって。班長はさ…」というような他愛もないエピソードです。頭の中だけでも人に話すと気持ちが落ち着くのでよくやります。そうやって話していると、たまに、今まで忘れていた関連エピソードをふと思い出すことがあり、「あぁこんなこともあったっけ」と懐かしい気持ちになれます。

私はいつも子供の頃や学生時代の事を思い出しています。そうしていると懐かしくなり段々と暖かい気持ちになり自然にその頃の夢うつつになりながら眠っています。

私は眠れない時は、過去の学生時代の楽しかった部活の思い出を思い返しています。楽しかった出来事を思い出すだけで心が安心して、落ち着いて眠りにつく事が出来たからです。

まず一度電気をつけて、水をのみ体を動かし軽いストレッチをします。それから、ベッドにはいり、電気を消し、実際にあった高校時代体操で五輪目指して辛い練習に耐えた風景を思い出すとなぜか寝られます。苦しいけど、今の私にとり、安心と希望に溢れた光景でした。なぜか寝られます。それでもダメだと最近はまってる落語のCD かけるとバッチリです。

眠れない時は、楽しいことを考えてリラックスするようにしています。今まで付き合った彼女との楽しい思い出を細かく思い出して考えていると、自然と眠っていることが多いです。

自然の風景

安らかな気持ちで余裕をもって眠るため、起きたらまず何をするか、頭の中でシミュレーションします。それをずっと考えていても逆に不安になってしまうため、どうしても眠れない時は川のせせらぎのような音楽を小さ目の音量でかけて、川辺や自然を想像して体の力を抜きます。そうすることで、いつの間にか眠りについてることが多いです。

眠れない時は自然音、例えば雨の降る音や、波の音、川のせせらぎの音を聞くのが好きなのですが、それらを聞きながら自分がまるでそこにいるようなイメージをします。より具体的に想像するようにします。浜辺にいるなら海に触ってみたり、砂に触れている想像をして世界に没頭するようにします。自分のイメージの中に浸っているとだんだんと夢の中にいるような状態になり、いつの間にか眠っています。

森林での水が流れる音やオルゴールが流れる部屋で休んでいることを考えます。水やオルゴールの音は心を穏やかにし、リラックスさせる効果があります。これを考えると、いつの間にか眠りにつくことが出来てます。

広大な自然を思い浮かべます。小川のせせらぎ、鳥のさえずり、草木の輝きから夕日まで、とにかくこれまで自分が見てきた自然風景の中で美しいと思ったものを思い起こすと安心して心が静まります。

寝付けない時は大抵頭の中に様々な考えが回っている場合が多いです。なので極力頭を空っぽになるようなことを考えます。目を閉じて、深い海の中を想像します。自身が海底へゆっくりと沈んでゆくイメージをします。すると自然と眠りに落ちています。

今頑張っていること

今頑張ってることについて布団に入りながら考えていると知らずに寝てる事が多いです。具体的には現在は投資信託をやってるのでそれについて次はいつ買うとかどのファンドを買おうかとかを考える事が多いです。

体をリラックスすること

眠れない時に考えることは、体の部分ごとにリラックス(いったん力を入れてから抜く)していくように集中することです。集中すると逆に眠れなくなりそうですが、人の体は全身を一気にリラックスするのは難しいと言われています。そこで、右足・右足首・右膝・右太もも、次に左側と言う風に部分ごとにリラックスさせていく。実際にその部分を少し動かすのも緩みます。そう言った要領で全身くまなく緩ませます。全て緩めたら深呼吸。まだ眠れなかったら最初から(笑)私の場合は2〜3周するとだいたい眠れています。

まとめると?

考えると眠れる方法とは、楽しいことや気持ちが落ち着くものを想像することです。

  • 楽しかった昔の思い出(子供時代・学生時代・部活)
  • 今見ているドラマの展開予想・考察
  • 明日の予定(次の日のランチに何食べよう?どこに出かけよう)
  • if(もしも)体験(あの時こうしていたらどうなっていただろう)
  • 今日見たニュースのこと
  • 今日仕事であったこと
  • 今頑張ってること(次は何をしよう?どうしようか?)
    など

考えると眠れない理由は、嫌なこと、不安なことばかりが思い浮かぶからですよね。
逆に楽しい気持ちになれること、うれしい気持ちになれることを考えると眠れます。

気持ちが落ち着くものでも眠ることができます。

  • 明日の計画をたてる(なにをするか決めることで安心する)。
  • お姫様抱っこで眠っている姿(ぐっすり寝ているイメージ)を想像する。
  • 真っ白な何もない空間を想像する。
  • 自然の風景や音を想像する。
    (川の流れていく様子、雨の降る音、波の音、森林、鳥のさえずり、草木の輝き、夕日、深い海の中)
    自然音を聞きながら、自分がまるでそこにいるかのようにイメージする。
    夢の中にいるような状態にすることがコツ。

考えても眠れなかったときは?

音楽を聴く(川や森などの自然音、オルゴール)。
自力でイメージできない場合は音楽の力を借ります。

体の一部に力を入れてから抜く。
全身に力を込めるより、足、足首、膝、太ももなど、体の一部に力を入れてから抜きます。
少し動かすだけでも効果があります。全身行った後に深呼吸で終わりです。
まだ眠れなかったら眠れるまでくりかえします。

眠れない時、楽しいことを考えて眠れるように、ふだんから楽しいことを1つ見つけておくと思いつきやすいです。

楽しいとまではいかなくても考えていることが苦ではないもの(個人的にやっている趣味に近い活動)を、次に何をしようか、こうするといいかなと頭の中で巡らせるうちに眠っています。

日常とはかけ離れたできごと(ドラマや漫画など)でも、考察といったちょっと難しいことを考えていると頭が疲れてきて気がつけば朝を迎えることができます。

意識を眠れないことから別にもっていく、退屈だったり嫌だったりしないことに向けると効果的です。