てんさい糖に黒い粒が!食べても大丈夫か?

「てんさい糖に黒い粒が!カビか虫?食べても大丈夫か?」

見慣れたものとちょっと違うものが混ざっていると不安になりますよね。

答え→大丈夫です。(正しい保管をしていた場合や、買ってすぐの場合)

いったいなぜ、てんさい糖に黒い粒が混じっているのでしょうか。

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なぜ、黒い粒が?

熱によるものです。

製造の段階で、熱をくわえるのですが、色が変わることがあります。

黒い粒だけではなく、白い粒がまざるときもあります。

袋にはこう書いてあります。

製品には色の相違や粒のバラツキ・固まりを生じている場合がございますが品質には影響ありませんので安心してご使用ください。

黒い粒は、色の相違に当てはまります。

砂糖に黒い粒がまじっていたときは大丈夫?

これも大丈夫です。

むしろ、蜜の固まったものでおいしさのもとです。

カビか虫かがわかる方法

てんさい糖を水にとかしてみて、ちゃんととけたら大丈夫です。

砂糖にカビははえないのか?

塩と同じで、はえません。ですが、状態や種類によってははえます。

てんさい糖の袋を見ますと、

砂糖は、食品表示基準により品質の変化が極めて少ない食品とされておりますので賞味期限の記載をしておりません。

とあり、カビはまずはえません。

ただし、

湿気って固まっておかしな色になっている

おかしな色になっている部分は、捨てることをおすすめします。

また、

黒砂糖はカビるおそれがあります。
(賞味期限がついていますが、ついていないものもあります)。

黒砂糖も湿気ることでカビがはえることがあります。

要約

てんさい糖の黒い粒は安全です。

黒い粒は、製造の段階で、熱をくわえるときにできたものです。

袋の裏にも大丈夫なことが明記されていますので、安心していただいてください。