宝塚大劇場へ行く時、兵庫県民は宝塚インターを走らない!

2019年のゴールディンウィークが始まり、家族で「宝塚歌劇」を見に行きました。

親子3人で宝塚市に行き、楽しい時間を過ごしたものです。

観覧した日は、4月27日の土曜日で車の利用になります。

住んでいる地域が兵庫県の地元になるため一般道路を走行しました。

公演は、朝11時からなので間に合うよう9時に家を出ます。

1時間以内で到着できる距離なので、時間に余裕があるほどです。

ゴールデンウイークの時期は、高速道路は渋滞が起こる場所があり宝塚インター付近は渋滞の名所です。

そのため、一般道路を利用した我が家はスムーズに宝塚大劇場へ到着をします。

劇場横には、駐車場があり混雑なく停める事が出来たようです。

観覧した作品は、「オーシャンズ11」で宙組が公演をします。

このオーシャンズ11は、アメリカ映画をモデルにした作品です。

話題になり人気があったため、公演される前から家族で「見に行こうと」と計画をしていました。

この宝塚歌劇を見る場合、1番苦労するのが「チケット」の入手です。

購入方法は、現在はネットからが主流になりコンビニなどでも入手が出来ます。

宝塚大劇場の受付ロビーでも直接チケットは買えますが、人気の作品になると1番安い「B席の3500円」か「立ち見席の2000円」しか入手出来ません。

我が家は、ネットから予約をして発行されるQRコードを利用します。

料金の支払い方法をコンビニ決済にしたので、利用できる「セブンイレブン」の自動発券機にQRコードをかざしてチケットを入手したものです。

観覧日は、土曜日であり1日2公演を行う作品でしたが、我が家は朝11時からの公演を観る事になりました。

朝10時20分ぐらいに大劇場に入ると、多くの人がロビーにいた状態です。

女性客がほとんどで、家族連れも連休を利用して訪れている感じです。

大劇場は、2500人は入れるので公演時間が近づく度に人の数が増えているようです。

ロビーは、飲食店やお土産物店があり我が家は少し見学をしてみました。

宝塚歌劇の専門店に入ると、劇団員グッズなどが多く華やかです。

我が家は、お土産として劇団員のプロフィールが紹介されている本を1冊購入します。

公演が始まる11時になると、ガラス戸が開かれて観客が入場して行きます。

我が家も劇場内へ入り、チケットの座席に座るといよいよ公演が始まるようです。

女性が男装した劇団員が、踊ったり歌ったりして「ミュージカル」と「ショー」を繰り広げました。

合間に30分ほど休憩がありましたが、イスに座ってノンビリしていた我が家です。

約3時間ほどの宝塚歌劇は、とても華やかで面白かった舞台になります。

映画館とは違った劇場内の雰囲気や空間は、独特で見に来て良かったと思えるほどです。

少し気になった面では、朝の11時に公演が始まるので、昼食をどうするか迷ったものです。

多くの客は、合間に飲食店を利用したり弁当を買って食べたりします。

我が家は、公演後に、劇場外の飲食店で昼食を済ます事にします。

オススメの昼食方法は、劇場内の弁当と飲み物を公演前に買って休憩時に座席で食べると良いです。