振込は小銭だけできる?ATMで!→答えは・・・

「銀行ATM現金振込は、小銭でもできる?」

できるATMとできないATMがあります。

具体的なことは、下です。

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小銭が振込できるATM

銀行内設置の有人ATMです。
(情報は2019年2月6日時点)

銀行名 利用できる時間帯 利用できない時間帯
ゆうちょ 平日7:00~21:00
土日休9:00~17:00
左以外の時間
みずほ銀行 月曜日~金曜日 8時45分~18時00分
土日祝、振替休、1月1~3日
三菱UFJ銀行 平日8:45~18:00 左以外の時間
三井住友銀行 平日8時45分~18時 左以外の時間
りそな銀行 平日8:45~18:00 左以外の時間

土日祝もできる銀行はゆうちょだけです。

「ペイジーも、小銭単位で振込できます」。

※ただし無人ATMは、ペイジーでも小銭振込できない、時間帯も限られる場合があります。

※ペイジーは振込み手続きがラクになっただけで、 (主に口座指定) やはり銀行の都合に左右されます。

【!!!注意!!!】

有人でも行員がお休みである 土日祝日や時間外は小銭振込できません。

例外で、ゆうちょだけは土日祝もできます。

小銭が振込できないATM

無人のATM(出張ATM)はできません。

ATMに詳しい人間(行員さん)がいないからです。

銀行から外に設置されたATMが無人です。

例えば、

・ コンビニ
・ スーパー
・ ショッピングセンター
・ 駅
・ JA
・ 病院

など

また、自社ATMがない銀行(ネット専用)も、小銭が振込できません。



・楽天銀行
・ソニー銀行

など

ただし、 近くに支店や営業所がある場合は、 無人ATMでもできるところがあります。

振込で小銭入れたけど認識しない!

原因は3つ考えられます。

1 小銭の汚れ
2 小銭の入れ過ぎ
3 小銭が古い

1 小銭の汚れ

小銭の状態をチェックします。

・小銭が錆びている
・ひどく汚れている

表面に汚れが多いと、返却されることがよくあります。


解決方法例
汚れが原因ですので、きれいにします。
指や服などでこすったりします。

ひどい汚れ・簡単に取れそうもない汚れの場合は、 今回は振込みをあきらめることをおすすめします。

2 小銭の入れ過ぎ

一度に振込みできる枚数は、限界が設定されています。

超えて入れても、はみ出た分だけが返却されます。

では、一度に振込みできる枚数とは?

古いATMは50枚まででしたが、 最近は100枚まで大丈夫な銀行が多いです。
(情報は2019年2月6日時点)

※同じ銀行ATMでも、設置場所によって、限度枚数がちがう場合がありますのでご注意ください。

銀行名 1度で振込できる枚数
ゆうちょ 100
みずほ銀行 100
三菱UFJ銀行 100
三井住友銀行 100
りそな銀行 100

ちなみに、1回あたりの枚数ですので、 振込操作を一度終了して、 また限界枚数まで入れることはできます。

後ろに人がいなければやれるでしょう。

ですが、ATM内の容量が満杯になると エラーが出ます。

行員さんの助けが必要ですから、 最大でも3回までが限度です。

「制限がある理由は?」

小銭詰まり防止のためと、ATMの容量があるためです。

3 小銭が古い

例えば、1つ前の旧500円玉はATMで拒否される可能性が高いです。

理由は見た目が海外通貨に似ているためです。

偽造悪用防止です。

古い小銭は、機械がお金と認識できず受けつけません。

古過ぎる小銭は、銀行窓口で両替がおすすめです。

銀行の鑑別器で対応しなかった場合、 日銀に送り、判定を待つかたちとなります。

1000円より少ない振込は?

「少額だから小銭を用意しなくちゃだめか?」

答え

いいえ。紙幣でも振込できます。

多かった場合、おつりが出ます。


500円振込したい。1000円振込めば、おつり500円。

わざわざ小銭を準備する必要はありません。

※(一部ATMは、小銭のおつりに対応しない場合があります)。

おつりがいらないのでしたら、振込手数料込みの、ぴったりの金額をATMの硬貨投入口に投入すれば大丈夫です。

端数の振込は小銭で?

「手持ちの金額をぴったり持っていない。端数が出るが、小銭で振込む必要はある?」

答え

いいえ、小銭で振込みしなくても大丈夫です。

キャッシュカードでしたら、端数でも関係なくぴったり支払うことができます。

現金振込で行いたい場合は、対応するATMでしたらできます。

※現金振込で、ぴったり払いたい場合

小銭投入口があるATMでしたら、できます。

小銭投入口がないATMでは、現金による小銭の支払いはできません。

【!!!注意!!!】

一部ATMは、紙幣はできても小銭が使用できません。

また、小銭もできるATMでも、土日祝・時間外は できない設定に変わることがあります。

キャッシュカードを使うのでしたら、 土日祝でも、何時でも、 口座引き落としできます。

端数が出ても、ぴったりの金額(手数料込み)を 支払うことができます。

※お釣りが出てもいい場合

小銭がなくても、紙幣で支払いを済ませれば、おつりをもらえます。
(一部ATMは、小銭のおつりに対応しない場合があります)。

ATM振込。お札はできるのに小銭はできない理由

詰まる恐れがあるからです。

有人でしたらすぐ対処できますが、 無人では時間がかかります。

「小銭振込で特に多いトラブルが、詰まりです」。

詰まりを直すまでの間、ATMが利用できません。

あなたも非常に焦ると思います。

後ろに人を待たせていたらなおさらです。

銀行側も、できれば小銭詰まりを起こして欲しくないため、 最初から小銭投入口を作っていないATMを設置しています。

特に無人ATMは基本、小銭は現金振込できません。

有人でしたら、行員さんがいますから、呼べばすぐ対応してくれます。

無人でも、電話すれば人が来てくれますが、到着に30分かかります。

とはいえ、有人でもやはりなるべく小銭詰まりを 起こして欲しくない思いがあってのことでしょう。

張り紙で注意喚起しています。

例えば、30枚以上は窓口で、と 枚数指定されている事が多いです。

小銭詰まりを起こしてパニックにならないためにも、 指示には従うことをおすすめします。

もうひとつの理由は、小銭の運搬が大変な点が挙げられます。

取り扱いは紙幣の方がラクです。

ATM小銭を紙幣投入口に入れるとどうなる

返却口に戻されます。

返却口の場所は、足元です。

ただし、大量ですと故障する恐れがあります。

ATM振込は、紙幣を入れる前提でできています。

紙幣と小銭・投入口のちがい

紙幣投入口→振込を選択すると最初に空く、大きな口。

硬貨投入口→小さな穴。自動販売機に似ている。

もし間違って入れますと、 ガチャガチャと、へんな音がして 「お金が入っていません」などの表記が出ます。

間違って入れた小銭は、返却口に戻されます。

小銭をたくさん入れた場合、 中でぎゅうぎゅうに詰まって、返却口から取り出せなくなります。

後ろに人が並んでいるとたいへんです。

さらに無人でしたら、電話できますが、到着に30分かかると見た方がいいです。

色々と大変な目に遭いますので、特に大量の小銭を振込する場合は注意が必要です。

「後日、返してもらうことはできる?」

人を呼びたくても土曜日で、しかたなく帰った。

月曜日でも大丈夫?

答え
なんともいえませんが、早く行けば見つかる可能性が高いです。

ATMの内部には、小銭(正確には異物)が 紙幣投入口に入ってきた時のために、 受け皿のような専用の場所が備わっています。

小銭は、専用の場所によけられて店が保管します。

後日行きましたら、 どのATMを使ったか、 振込した小銭の金額 を行員さんに伝えます。

キャッシュカード・通帳、身分証明書を持参することをおすすめします。

時間が空くと見つからない場合もありますので、 休日でも、だめもとで、ATMの電話をつかうこともおすすめします。

「ちなみにわざとやった場合はどうなる?」

器物損壊罪か業務妨害にあたる行為ですから、 罪に問われる可能性が考えられます。

防犯カメラの性能は良いので、はっきりと姿が分かります。

要約

小銭の振込は・・・

有人(銀行内にあるATM)→できる
無人(コンビニ・スーパーなどのATM)→できない

※有人でも時間外や休日はできません。

平日 8時45分~18時(営業時間内)→できる
時間外・土日祝日(営業時間外)→できない

行員さんがいる→できる
行員さんがいない→できない

硬貨投入口がある・ないで見分けることもできます。

「土日祝日は、処理日がズレる」

土日祝に振込みしますと、その日には処理は正式に完了しません。

まだ予約の段階です。

処理日は休み明けになります。

【!!!注意!!!】

一度にたくさん小銭を振込しますと、詰まりの原因になります。

また紙幣口と間違って振込しないよう気をつけて下さい。

間違って入れても、返却口に戻ってくるだけですが、 大量に入れるとやはり詰まりますので、 正しい口なのか、よく確かめて 少しずつ入れることをおすすめします。